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キリスト教 教会へ通い始めたひとのブログ

聖書からの学び、心に残る言葉や気づきを書きます。

聖書の周辺★「マザー・テレサ」と「リジューのテレーズ」

6回目の勉強会が終わってから「マザー・テレサ興味あるって…」(^0_0^)。

「明日、マザー・テレサの映画鑑賞会があるけど、一緒にどうですか?」

とRさんから突如お誘いを受けた。

H市へ10時までに行くので、

もしOKなら8時45分頃までに教会に来てほしいということだった。

折角なので参加させていただくことに決めた(^q^)。

生命あるすべてのものに (講談社現代新書)

生命あるすべてのものに (講談社現代新書)

 

 ▲私が以前読んだもの(^_^)

マザー・テレサが講演で語った内容がそのまま載っているので、

思いが直接伝わってくる気がします(´- `*)

<映画鑑賞会内容>

そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、

『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めから

あなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。

あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、

かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、

裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、

獄にいたときに尋ねてくれたからである』。

そのとき、正しい者たちは答えて言うであろう、

『主よ、いつ、わたしたちは、

あなたが空腹であるのを見て食物をめぐみ、

かわいているのを見て飲ませましたか。

いつあなたが旅人であるのを見て宿を貸し、

裸なのを見て着せましたか。 また、いつあなたが病気をし、

獄にいるのを見て、あなたの所に参りましたか』。

すると、王は答えて言うであろう、

あなたがたによく言っておく。

わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、

すなわち、わたしにしたのである』。
マタイによる福音書 25:34‭-‬40 JA1955
http://bible.com/81/mat.25.34-40.JA1955

シスター・テレサが、

インドカルカッタの上流階級の子女の教育を行う学院の

校長の地位や修道院からも離れて、

もっとも貧しい人々のために働きたいと決意し、

48歳という年齢でほんの僅かな現金だけを持って、

単独カルカッタのスラム街へ入っていく。

ホームレスの子供たちに無料の授業を行う中で、

かつての教え子たちがボランティアとして集まるなか、

寄付が寄せられるようになり「神の愛の宣教者会」を創立にいたる。

その後、インドのカルカッタヒンズー教の廃寺院に

「死を待つ人々の家」というホスピスを開設、

sister たちをを中心に賛同するbrotherやボランティアたち、

その日々の働きがドキュメンタリーで紹介される。

f:id:okosun:20170308200412j:image

エルサレム ザクロ

<感想>

平日午前なので、H教会牧師夫妻、Rさん牧師夫婦、

そのほか8人ほどのこじんまりとした会だった。

一人ずつ感想を言い合ったが、

皆さん、それぞれ信仰を持つ視点からも

マザー・テレサの働きには深く感銘を受けたようだった。

Rさんも言葉をつまらせていた。

私は、資料の中に、マザー・テレサの「テレサ」という名前の由来が、

リジューのテレーズ」からのものであるという部分に興味が引かれた。

H市で学生生活を送っていた、20歳位の頃、

フランス映画で「テレーズ」という作品が

静かなブームを呼んでいるという雑誌記事を読んだ。

地方の映画館だが上映されることを知り嬉しかった。

一途に神を求めるテレーズの姿がとても印象的で、

鑑賞したあともずっと記憶に残っていた。

 ここで久しぶりに再会することになった(´- `*)。

リジューのテレーズ - Wikipedia

f:id:okosun:20170308201711j:image

 マザー・テレサたちの持ち物は、

サリー2つにバケツ(サリーの洗濯用)だけ。

食べ物も貧しい人たちと同じ、ごく質素なものだが、

sister 同士楽しそうに食事をしている風景や、

すべての人に素手で「手当て」をする献身的な姿には、

物質的に恵まれ、

希望すれば最先端といわれる医療を受けることができる

はずの日本の医療現場の現状と、

どうしても比較しないではおれず考えさせられた。

道端で誰に見向きされることもなく

横たわる人々を収容した時には、

極度の飢餓状態に陥り、結核におかされ、

幾日もせずに死んでいく人も多いという。

でも、その最期の数日をsister たちから、話しかけられ、

素手で体をさすってもらいながら、

手厚く手当てされ「ありがとう」という言葉を残し、

この世を去っていく。

果たして、死にゆく時、どうあれば幸せなのか?

「神の愛の宣教者会」の目的は、

飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、

病気の人、必要とされることのないすべての人、

愛されていない人、誰からも世話されない人のためのに働く」こと。

カルカッタでなくても、

飢えた子供たちが日本にもたくさんいると聞くことが多くなった。

まずは身近なところから、できることはないか考えたいと思った。

イエスはこれを聞いて言われた、「あなたのする事がまだ一つ残っている。

持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。

そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。

彼はこの言葉を聞いて非常に悲しんだ。大金持であったからである。

イエスは彼の様子を見て言われた、

「財産のある者が神の国にはいるのはなんとむずかしいことであろう。

富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、

もっとやさしい」。
ルカによる福音書 18:22‭-‬25 JA1955
http://bible.com/81/luk.18.22-25.JA1955

3月なのにすごい吹雪で視界の悪いなか、

Rさん運転お疲れさまでした。

誘ってくださって感謝です‼

☞なんか聴きたくなりました(´- `*) https://youtu.be/6XmWamnH4RA

「Do not stand at my grave and weep」 

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