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キリスト教 教会へ通い始めたひとのブログ

聖書からの学び、心に残る言葉や気づきを書きます。

メッセージ◇コヘレトの言葉考

 コヘレトの言葉 - Wikipedia 

ソロモン - Wikipedia

最近読みました。

この世に生きるということ全てが空しい…(´- `*)。

思えば空しさを友に孤独な道を選択してきたよな人生、

気付けば五十路。

少子高齢化日本の病理はここにあるのでは?( ̄▽ ̄;)

神を見失い、背を向け、恵みと平安のない社会。

それでは生きるパワーが湧いてこないのでありますよ(+_+)ハア~

弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる。
イザヤ書 40:29 JA1955
http://bible.com/81/isa.40.29.JA1955

わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。
ピリピ人への手紙 4:13 JA1955
http://bible.com/81/php.4.13.JA1955

▲神の御力(‐人‐) 人は神なしで生きることが出来ますか?

新改訳聖書では「伝導の書」にあたる、この書は、

哲学的であり、諸行無常であり、人知の限界といいますか。

般若心経を思い出したり(=`ェ´=)「空(くう)」の世界でした。

この世の栄華を極めたソロモン王。

そして、たどり着いた結論は( ̄0 ̄;)!如何に。

youtu.be 幻想的な讃美歌

 

心に響いた聖句(ー自身への戒めと希望の道標ー)

*以下、引用は口語訳なので新改訳とも、新共同訳とも

また微妙に印象が異なりますね(-_-;)…

 

伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。
伝道の書 1:2 JA1955
http://bible.com/81/ecc.1.2.JA1955

 ▲空(くう)であります(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

それは知恵が多ければ悩みが多く、

知識を増す者は憂いを増すからである。
伝道の書 1:18 JA1955
http://bible.com/81/ecc.1.18.JA1955

そもそも、知者も愚者も同様に長く覚えられるものではない。

きたるべき日には皆忘れられてしまうのである。

知者が愚者と同じように死ぬのは、どうしたことであろう。
伝道の書 2:16 JA1955
http://bible.com/81/ecc.2.16.JA1955

 ▲この世はままなりません(~_~;)

神のなされることは皆その時にかなって美しい。

神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。

それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで

見きわめることはできない。
伝道の書 3:11 JA1955
http://bible.com/81/ecc.3.11.JA1955

 ▲とても好きな聖句です.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.

わたしは知っている。

すべて神がなさる事は永遠に変ることがなく、

これに加えることも、これから取ることもできない。

神がこのようにされるのは、人々が神の前に恐れをもつように

なるためである。
伝道の書 3:14 JA1955
http://bible.com/81/ecc.3.14.JA1955

 ▲神への畏敬(神を畏れ敬う)(‐人‐)

みな一つ所に行く。皆ちりから出て、皆ちりに帰る。
伝道の書 3:20 JA1955
http://bible.com/81/ecc.3.20.JA1955

 ▲シンベリン『Fear No More』思い出します

シンベリン - Wikipedia

それで、わたしはなお生きている生存者よりも、

すでに死んだ死者を、さいわいな者と思った。

しかし、この両者よりもさいわいなのは、まだ生れない者で、

日の下に行われる悪しきわざを見ない者である。
伝道の書 4:2‭-‬3 JA1955
http://bible.com/81/ecc.4.2-3.JA1955

 ▲まさしく(_ _)

夢が多ければ空なる言葉も多い。しかし、あなたは神を恐れよ。
伝道の書 5:7 JA1955
http://bible.com/81/ecc.5.7.JA1955

 ▲神への畏敬(神を畏れ敬う)(‐人‐)

人は一生、暗やみと、悲しみと、多くの悩みと、病と、憤りの

中にある。 見よ、わたしが見たところの善かつ美なる事は、

神から賜わった短い一生の間、食い、飲み、かつ日の下で労する

すべての労苦によって、楽しみを得る事である。これがその分

だからである。 また神はすべての人に富と宝と、それを楽しむ

力を与え、またその分を取らせ、その労苦によって楽しみを

得させられる。これが神の賜物である。 このような人は自分の

生きる日のことを多く思わない。神は喜びをもって彼の心を

満たされるからである。
伝道の書 5:17‭-‬20 JA1955
http://bible.com/81/ecc.5.17-20.JA1955

▲神の賜物 神の恵み。・゚・(ノ∀`)・゚・。

人の語るすべての事に心をとめてはならない。

これはあなたが、自分のしもべのあなたをのろう言葉を

聞かないためである。 あなたもまた、しばしば他人をのろった

のを自分の心に知っているからである。
伝道の書 7:21‭-‬22 JA1955
http://bible.com/81/ecc.7.21-22.JA1955

 ▲人は…(~_~;)

見よ、わたしが得た事は、ただこれだけである。

すなわち、神は人を正しい者に造られたけれども、

人は多くの計略を考え出した事である。
伝道の書 7:29 JA1955
http://bible.com/81/ecc.7.29.JA1955

 ▲誠に浅はかであります。人には限界があるのです(/-\*)

わたしはこのすべての事を見た。

また日の下に行われるもろもろのわざに心を用いた。

時としてはこの人が、かの人を治めて、

これに害をこうむらせることがある。
伝道の書 8:9 JA1955
http://bible.com/81/ecc.8.9.JA1955

▲人が人に害をなす(-_-)

そこで、わたしは歓楽をたたえる。それは日の下では、

人にとって、食い、飲み、楽しむよりほかに良い事はない

からである。これこそは日の下で、神が賜わった命の日の

間、その勤労によってその身に伴うものである。
伝道の書 8:15 JA1955
http://bible.com/81/ecc.8.15.JA1955

あなたは行って、喜びをもってあなたのパンを食べ、

楽しい心をもってあなたの酒を飲むがよい。

神はすでに、あなたのわざをよみせられたからである。

あなたの衣を常に白くせよ。あなたの頭に油を絶やすな。

日の下で神から賜わったあなたの空なる命の日の間、

あなたはその愛する妻と共に楽しく暮すがよい。

これはあなたが世にあってうける分、あなたが日の下で労する

労苦によって得るものだからである。

すべてあなたの手のなしうる事は、力をつくしてなせ。

あなたの行く陰府には、わざも、計略も、知識も、知恵も

ないからである。
伝道の書 9:7‭-‬10 JA1955
http://bible.com/81/ecc.9.7-10.JA1955

 ▲いただいた賜物の中で分相応の力を尽くすのですp(^-^)q

☞参照「Ⅰぺテロ4:10」

「あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、

 神のさまざまな恵みの良き管理人として、

 それをお互のために役立てるべきである。」

あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。

悪しき日がきたり、年が寄って、

「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、
伝道の書 12:1 JA1955
http://bible.com/81/ecc.12.1.JA1955

 ▲これは悔やまれます( ̄ー ̄)

10代の苦悩の日々中で導きがあったのですが(;>_<;)

ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。

伝道者は言う、「空の空、いっさいは空である」と。
伝道の書 12:7‭-‬8 JA1955
http://bible.com/81/ecc.12.7-8.JA1955

ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る。 | 聖書入門.com わかりやすい解説で、聖書の言葉を学ぶ

わが子よ、これら以外の事にも心を用いよ。

多くの書を作れば際限がない。多く学べばからだが疲れる。
伝道の書 12:12 JA1955
http://bible.com/81/ecc.12.12.JA1955

 ▲ほどほどに(i_i)\(^_^)

事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、

その命令を守れ。これはすべての人の本分である。
伝道の書 12:13 JA1955
http://bible.com/81/ecc.12.13.JA1955

 ▲新共同訳では「これこそ、人間のすべて」とくくります。

 神への畏敬(神を畏れ敬う)m(_ _)m

神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともに

さばかれるからである。
伝道の書 12:14 JA1955
http://bible.com/81/ecc.12.14.JA1955

 ▲神は全てを見通しておられる方(‐人‐)アーメン。

しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、

この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 きょうは生えていて、

あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さ

るのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろ

うか。ああ、信仰の薄い者たちよ。
マタイによる福音書 6:29‭-‬30 JA1955
http://bible.com/81/mat.6.29-30.JA1955

 

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 ▲マサダ断崖絶壁(^_^;)))にトリストラム(野鳥)

食べ物もらいに来たようだ(^_^)

マサダ - Wikipedia 「マサダは二度と陥落せず」

 

 

 

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 ▲母(77才)に買ってみた(^0_0^)。「ウン、読める!」

 

 

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